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第6回沖縄県健康教育研究大会 |
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教育長の部屋
第6回沖縄県健康教育研究大会
☆健康教育に携わる関係者約770名が参加
し、学校保健、学校安全、学校給食の諸課題
についての研究協議が行われました。
<期日>平成19年2月9日(金)
<場所>読谷村文化センター
あいさつ
第6回沖縄県健康教育研究大会を開催するにあたり、一言ごあいさつを申し上げます。
本日、御出席の皆様におかれましては、日頃から本県児童生徒の心身の健康の保持増進に多大な御尽力を賜り、深く敬意と感謝を申し上げます。
さて、本研究大会は、学校保健、学校安全、学校給食の三分野の諸課題について研究協議を行い、生涯を通じて健康で豊かな心を持ち、たくましく生きる子どもの育成に資するため開催するものであります。
近年、子どもたちを取り巻く社会環境や生活様式の急激な変化に伴い、子どもたちの心身の健康や安全に関する多くの問題が提起されています。
特に、飲酒・喫煙・薬物乱用、肥満や生活習慣病の兆候、性の逸脱行動、また、いじめや自殺、不登校といった心の健康問題などが大きな課題となっており、その適切な対応が強く求められています。
さらに、喫緊の課題として、児童生徒の登下校時の安全確保があり、学校・保護者・関係団体等が連携し、その解決に取り組む必要があります。
このような変化する社会のなかにあって、健康教育の重要性が益々指摘されており、その推進役である皆様方が、それぞれの専門性を生かして、生涯にわたって健康で安全な生活を実践する児童生徒を育成することが緊要であります。
県教育委員会としましては、児童生徒が、社会の変化に対応し、自ら課題を見つけ主体的に判断し解決する能力を身につけ行動できる、すなわち「生きる力」の基盤となるたくましい心と体をはぐくむ教育を推進しているところであります。本研究大会が、学校をはじめとして、家庭・地域社会と連携した健康教育へとつながることを期待しております。
また、本日表彰を受けられる皆様、誠におめでとうございます。
皆様のこれまでの保健、安全、給食関係におけるご功績が認められての表彰でありまして深く敬意を表します。今後とも御指導を賜りますようお願い申し上げます。
終わりに、特別講演をしていただきます「NPO子どもとメディア」代表理事の清川輝基先生、そして本大会の開催地として御協力くださいました読谷村教育委員会並びに関係者に深く感謝とお礼を申し上げ、あいさつといたします。
第6回沖縄県健康教育研究大会
会 長 仲宗根 用 英
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